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Posted by 染衣よしの on  | 

ボクガール「ボクの恋愛調査報告書」

拍手をありがとうございます!


今年も残りあと僅かですね。
実は私、出産のために里帰りしておりまして、来月いよいよ臨月となります。

そのため、状況によってはレビューが滞ることになると思います。
恐れ多くもレビューを楽しみにしていただいている皆様には申し訳ございませんが、
ご理解のほどどうぞ宜しくお願いいたしますm(_ _)m


続きから先週のYJのボクガールのレビューとなります。
猛×瑞樹♀が大好きな管理人による萌え語りですので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。
ご気分を害しても責任は取れませんので。
 

 
   



瑞樹の猛だいちゅき電波がだだ漏れな件


えぇまぁびっくりいたしましたよ。

先週あんなにシリアスに夢子の協力者を買って出て、今後どうなるのかって心配してたところに、
猛だいちゅきモード全開の瑞樹さんがきたんですものw

可愛いから全然OKなんですけど


さてさて、今週は「猛×瑞樹のいちゃらぶ回」ですので、順を追って一つ一つ見ていこうと思いますw

朝、並んで歯磨きする瑞樹と猛カワユス。
しかし、そこで早速、猛は瑞樹の(おそらく泣き腫らしたであろう)赤い目元に気付きます。
きっと夢子と別れた後、一人で泣いてたんでしょうね。失恋はツライですよね。

咄嗟に気のせいだと誤魔化す瑞樹ですが、猛もそれ以上は追及せず、むしろ
「昨日どこに行ってたんだよ。お前に良い事教えてやろうと思ってたのに」ですよw

お前に振られた藤原さんを慰めてたんジャー!
その「良い事」はお前の勘違いなんジャー!


と言ってやりたかったであろう瑞樹の顔w
一応、瑞樹は猛が「夢子が瑞樹に気がある」と勘違いしてることを知ってると思われます。
あの場で全て聞いてたし、猛が「瑞樹に言ってやる」とか言ってたし、瑞樹本人だって同じ勘違いしましたからね。

なもんですから、「オマエが何を言うか!!」って顔ですよねw
そんな怒った顔でもプリチーなのがうらやましい(笑)

さて、ここから「昨日」の回想です。
瑞樹の恋のサポート申し出をためらう夢子。

そりゃあねえ。
告白は伝わらなかったけど、自分に気の無い態度は明確に取られてしまいましたから、気落ちして自信を無くした夢子としては「そう言ってくれるのはありがたいんだけど・・・」ってとこでしょう。

もし、振られてなかったら、遠慮しながらも、強力な助っ人に喜んでたと思う。
可能性が少しでもあると思えば、けっこう頑張っちゃうもんですしね。>恋

しかし、瑞樹は「何か藤原さんの役に立ちたい!」と健気にも再度申し入れます。
これ、けっこうポイント高かったんじゃないかな?

夢子的にね。
自分を慰めてくれるだけじゃなくて、自分のために尽くしてくれるって言ってくれるんだもの。
嬉しいし、私なら「私のためにそこまで・・」って、ちょっときゅんとする(笑)。

そして、瑞樹は猛のことをもっとリサーチすることをすすめたりします。
「彼女いるのかとか」
って・・・・

いないの分かってるでしょうに(笑)

そんな瑞樹に夢子は「ありがとう」とお礼を言います。
今はやっぱり失恋ショックな状態なんだけど、瑞樹に背中を押してもらえて、少し気持ちが救われたんじゃないかな。

その後、寮に帰宅した瑞樹は「僕は彼女に頼られてるんだ!」と改めて気合を入れていますが、この辺は男の子らしいんだけど(対夢子だと、男の子らしい一面を見せてくれますよね。最近は可愛い女の子面も増えてきたけどw)、「夢子に頼ってもらえてるんだ」っていう自己満足なポジティブシンキングで、自らの失恋を見ないようにしてる(or乗り越えようとしてる)んだろうなあと、ちらっと思いました。
そして、その夢子の願いといえば、夢子が猛と両思いになることです。

ここで、瑞樹の、猛への気持ちにスイッチするわけですが、鏡に映った我がおっぱいを見て、意味深な顔。

あれ、今週の最後のページの伏線で、ちょっと思い出したんじゃないかな。
体育倉庫での秘め事をw

それをさんざっぱら触ったのは誰かさんだったしねw
瑞樹もそれを嫌じゃないと思って、許してたんだから。
つまり、二人とも瑞樹の女体を堪能してたわけですよね。

そんなわけで、
「男として藤原さんに頼られてる、がんばらなきゃ!」
→「あぁおっぱい・・・体は女の子なんだよなぁ」
→「猛も触ったんだよなぁこれ・・・」みたいな???

だからこそ、ちょっと動揺しながら「お、男として、ずっと友達でいたいし」って続くのかなと。
逆は「女として猛の恋人になる(=おっぱい触るのもアリ)」ですからね。

「友達と恋人の違いはセックス」か・・・
ブリュン●ルデの高●君のアレは名言だと思う(笑)

とにかく、猛になら夢子を任せられると心機一転、我が身が女体であってもかまーしないと自己暗示をかけながら食堂へ。

猛は鮭の塩焼きかしら。(瑞樹は目玉焼きっぽい?)

早速、観察アイズ(笑)で、リサーチを開始する瑞樹。
それ(鮭ごはん)が好きかと尋ねたところ、答えは「まあな。うまけりゃ何でも食うさ」

好き嫌いの無い男性は重宝されますよ。ほんとこれ。
不可抗力な(いわゆる)メシマズ嫁は論外ですが、好き嫌いも無く、モリモリ食べてくれると、作る側としては献立に悩んだり、食材も偏ったりすることがなくて楽。素敵。最高。作りがいがあります。
(これは好き嫌いのあり過ぎる父と(それに苦労する母)、好き嫌いの全く無い夫を持つ私の私見ですがw)

とにかく、猛って何でも食べてくれそう^^

ただし「美味しければ」という条件が付いてましたので、瑞樹も最初は「藤原さんて料理どうだったろう」と考えるのですが、声に出して猛に問う際には、なぜか、藤原さんでも一般論でもなく、
自分が作ったとして、不味かったら・・・?」にシフトしますw

その後の”間”が好きだわーw
猛も「は?唐突に何言ってんだ、こいつ」って感じだっただろうなあw

だから、「あはは、お前が?別に気にしねぇよ」って、訝った顔をしながらも流すわけですけど、うん、猛は瑞樹の手料理なら、何でも喜んで食べてくれると思うよ(笑)

そこへ、七太郎登場(笑)
そうねw
アナタなら、ハッキリ「瑞樹の料理なら何でもバッチコイ!」と公言できるわよね。

そして、七太郎の髪型がイケメソになってた件について

レビュー冒頭の一言をコレ↑にするか迷ったほど、私的にはインパクトありましたよw

私も以前、昔の髪型(ショートヘア)の方が似合ってるし、良いのにな~なんて言ってましたが、まさか本当に切ってくれるとは!
前の宝塚的オスカール風より、私は断然コッチの方が今風で好きですねえ。
普通にかっこいいですよ!

でもあれだ。
弱虫ペ●ルの箱学の新●さん思い出しましたけどね・・・w
(だから、イケメソなんだよ!!!)

あと、VとWの違いが分からないw
Victoryから、Wonderに変わったのかしらw

いずれにせよ、デートしてくれたら付き纏わないという約束をアッサリ反故にして、真性・・・じゃなくて、新生山田だから大丈夫だから!ちょっと先っぽだけだから!(←違)と、開き直る七太郎w
本当に図太くて逞しい子よねw
嫌いじゃないわ、そういうとこw

あと七太郎のTシャツwwww
NORIwwwwwwwwww
デザイナーの息子wwwww


そして、七太郎のチューが誤爆して、マッチョ先輩へwww
トクンじゃないわよ、こわあああwww

井出先輩、アプローチしてもらえれば誰でもいいの?w
まあ、七太郎も美形だしねw

その後の惨状?は分からないけど、瑞樹の七太郎に対するクールさときたらw

さて、そこでもう一度、「料理好きの藤原さんならメシマズじゃなかろう」という思考にスイッチしたものの、なぜか、瑞樹の脳内でもやもやと再生されるのは割烹着姿の自分(しかもご丁寧に髪も長いw)w

「ごめんね。今度はもっとうまく作るから」

お前かよw

更に、和装の猛に両肩を抱かれて「気にすんなよ。お前が作ったもんなら全部うまいぞ!」
→瑞樹パアアアア☆って・・・w

妻が夫のために料理を作って失敗したんだけど、夫に優しくフォローしてもらえて愛情度アップしたって図ですね、分かりますw
(夫=和装、妻=割烹着、どこか昭和臭な台所は、瑞樹パパとママ、自宅から連想してるんじゃないかしら)

瑞樹は「なんてこと考えるんだ」とセルフツッコミ、夢子があんなこと言うからだと責任転嫁してますが、違うよね。
好きな相手の反応とかは、ナチュラルに想像したり妄想しちゃうもんですからねw
つまり、自己発生的なものでしょうw

そして、「だめだ・・・・今は彼女の事を考えるんだ!」と自分を戒める瑞樹ですがw
その台詞自体が逆説のフラグだよねw

今度は場所を移して、校外の図書館へ。
学生らしく期末テストの勉強ですか。

しかし、なぜかファッション雑誌を取り出す瑞樹w
これ、瑞樹が買ったの?w

「髪は長い方が好き?服はもちろんこういう女の子らしいのがいいよね」って・・・w
”もちろん”女の子らしいのが・・・って、それ、自分の好みじゃないかしら?w>瑞樹

それに対して呆れながらも、瑞樹の言い訳(笑)にノってくれた猛。

そうして選んだのは2番の女の子。
腰までのロングヘアが特徴的だったせいか、「・・・猛、髪長いのが好きなんだ」と返す瑞樹。

一応、3番の女の子も髪をアップにしてるだけで髪は長いですけど(ファッションもスポーティな感じだし)、男性には髪を下ろしてる方が好感度高いみたいですので、ロングヘア=より女性らしいってイメージなのかもしれませんね。

とにかく、これに対して、猛が視線を横に逸らして、瑞樹の目を見ずに答えます。
「ああ女らしい奴が好きだな俺は」

さて、ここでちょっとした心理学をば。
A:質問者から向かって回答者の視線が右上を向く→左脳で記憶(実際起きた過去)を辿る=真実
B:質問者から向かって回答者の視線が左上を向く→回答に悩み迷う、右脳で将来に備えて考えている=嘘
※上は回答者が右利きの例。左利きは逆になるという。

この「真偽」は可能性が高いというだけで絶対ではないのですが、これに当てはめると、右利きと思われる猛は(箸もシャーペンも右手に持ってます)、右上を向いているので、A(記憶を辿る=真)になりますね。
(これが左上を向く:B(嘘)だったら、もっと解釈し易かったんですが(笑))

完全なる憶測ですが、猛は別に「髪の長さ」で選んだのではないのではないかと。
更に、猛にとって「好きなのは瑞樹」なんだけど、「好みは女性らしい娘」なんじゃないかなと。
だから、女装したカワイイ瑞樹♀のこととか、チラっと思い出して(左脳使用w)、自分の好みを再認識したんじゃないかな?

そのため、瑞樹の「髪が長いのが好き?(質問)」に対して、YES(長いのが好き)でもNO(長いのは好きじゃない)でもなく、「女らしい奴が好きだな、俺は」になるのであって、髪の長さには拘ってないんじゃないかと思いました。
だって実際、「好き」と「好み」が一致した瑞樹は、(たまたま)ショートヘアですからね。

とりあえず、猛としては真剣にインタビュアー(笑)してる瑞樹ほど、真面目に答えてるわけじゃないので、適当に(話に)付き合ってる感じじゃないのかなと。
だから、無難に「ああそうだよ、女らしいのが好みだよ」(あえてショートヘアでも良いなどと細かくは言わない)なのかなと。

さて、コレに対する瑞樹の反応で、「ロングヘアーで女の子らしいなら、藤原さん有利じゃないか!」などと思わないのが、かれのすごいところで(笑)。←褒めてるw

ここでもなぜか夢子ではなく自分が、ロングヘア+2番の女の子と同じ服装になって、猛の反応を伺うという想像をしてしまいます。

またお前かよwみたいなw

切っ掛けが猛の一言「女らしい」なので、じゃあ自分もこういった格好すれば、DOなの?DOなのよ?みたいなねw
しかも、妄想の中では彼の言質どおり、「良いな!それすげー似合ってるぞ!」ワシッ(抱きしめ)ですぜ。
乙女妄想どんだけだよwって話です。(瑞樹かわいいw)

しかも、自分も「本当!?」パアアアア☆第二弾なんて、めっさ嬉しそうに目を輝かせちゃってさw
男の子なのに女の子っぽくしてるの褒められて、本気で嬉しがってるんだもの。
もう完全にメンタルが女の子に振り切ってますがなw

まあ、実際、ロングヘアの瑞樹はめっちゃ可愛いですけどね。
ショートもロングも似合うなんて反則だわぁ・・・何てウラヤマシイ!

でも、一応(笑)建前(笑)で、「男に戻りたいの知ってるくせに、またそ、そんな事言って」なんてポージングしてみせる瑞樹ですが、それに対する「猛byメイドイン瑞樹妄想」の反応ときたらwww

「何言ってんだ。こんなに可愛いのによ」
だってw

これ、瑞樹が(妄想の中で)猛に言わせてるんですよ・・・?w
そういう風に猛に言ってほしいっていう願望ダダ漏れじゃないですかw

しかも、それに対する自分の反応が
「じゃあ僕このまま女の子のままでも」なんですよ。

要は猛が瑞樹を可愛い女の子だと認めてくれれば、女の子でもいっかなってことですよね。

なんていいますかねえ・・・w

ここまで、瑞樹の内なる気持ちがはっきりしてると、猛と瑞樹は、お互い自分の気持ちに素直にさえなれば、あっさりカポーになれそうに思えて仕方ないんですがw

だって、猛は瑞樹が男性に戻りたいという気持ちを尊重してあげたいけど、恋愛対象としてドストライク、
瑞樹は男性に戻りたい気持ちは山々だけど、実は着々と女体にハマってて(元々嗜好は女性ぽかったし)、更に恋愛対象として猛をロックオン中なんですからね。

つまり、お互いが瑞樹の女体化を完全に受け入れれば----瑞樹としては猛が「お前は女でもいいよ」って言ってくれれば、猛としては瑞樹が「僕は女の子として生きるよ」って言ってくれれば----二人とも自分の気持ちに素直になれるかもしれない。
なれるかもしれないほど、瑞樹の気持ちが女性に傾き、同時に猛にも傾いているわけで、それゆえに夢子の存在が良いアンチテーゼになっているのではないかと。

瑞樹の夢子への気持ちという要素が、瑞樹が男子に拘る理由、猛が躊躇う理由に大きく影響していますから。
だからこそ、前回の告白の流れになったのかな~と思ったり。

山あり谷ありが売りの恋愛コメディですから、すんなりいかないものだということは分かっておりますが、
なんとも歯がゆいですね(笑)
ゴールは目の前に見えているのに、その手前でもだもだしながら、留まってる状態w

とにかく、自分都合な(笑)妄想に浸っていた瑞樹ですが、猛に現実に引き戻されて、慌てて取り繕います。
「猛はスケベだなぁ!胸が大きいから・・・この子選んだんじゃないのか?・・・なんて」
そうだねw君も胸の大きい藤原さん大好きだよねw(胸で選んだんじゃないことは承知してますよw)

それに対する猛の「ハァ、そんなこたどーでもいい」感がwwww
実際、胸の大きさで選んだわけじゃないと思うんですけど、胸が大きいの小さいのどちらが良いかと聞かれたもんだから、「大きい方が良い」→「お前くらいだとやっぱりまだ男に見えるからな」HAHAHAですよ。

ちょ、ここ図書館www

なんつう会話を笑いながらしとんじゃ・・・w

しかし、今話で二番目に秀逸だったのは、猛のこころない(笑)一言に対する瑞樹の真顔
これ、いいわ~~すっごい良い顔してるわ~~~
「あァ?」みたいなw

そして、ブレイきわまりなく、でりかしーの無い(笑)猛に対して、わざわざ身を寄せて囁くのですよw
(内容が大声でいう事じゃないですからねw)

「体育倉庫でいっぱい触ったくせに・・・エッチ!!」
恥かしさと怒りでプルプルしながら、直近で!

なんなのこのこ。。。

その可愛さで私の命を

殺りにきたの。。。?


この時のたまらなく可愛い表情(これこそ今話最高の秀逸さw)もさながら、まさか、ここで体育倉庫の時限爆弾を起爆させられるとは思わなんだですよw
すばらしく嬉しい驚きですw

とにかく、そりゃあそう思うよねw
さんざん人の胸もんだりいじったりして楽しんだくせに、しかも、おっきするまでですよ!、なのに「お前の男みたいなちっぱいより大きい方がいいや、HAHAHAHAH」ですもんw

瑞樹からしてみれば、「どの口が言うか、この男・・・」ですよねw
いいなあw
この辺りの猛のバカさ加減(笑)と瑞樹の怒りの仕返し(笑)がカワイイですよ。

といいますか、普通に痴話げんかしてるカポーにしか見えないw
猛も痛いところを突かれて、赤面&めちゃくちゃ動揺しまくってるしw

本当は猛だって、小さかろうが大きかろうが、他の誰でもない”瑞樹のおっぱい”だったからこそ、あれだけぺたぺたべたべた(笑)触ったんであって、女なら誰でもいいわけじゃないんですよねw
それは(きっと読者さんなら)分かってるw

でも、油断して余計なこと言っちゃうことってありますよね~w
男性の、たまにこういうお馬鹿な反応しちゃうところも可愛いんですけどねえ~ww
でも、毎回やられると「ちょっとは学習してよ」って、イラっとしますけどね~~~~~wwwwwwww
(あと、お馬鹿さ加減によって許容範囲も変わるw)

更に瑞樹のばやい、「大きいおっぱい」と比べられて殊更、不機嫌になったんだろうけど、その辺り気にしてるようじゃ、もうおにゃのこの反応ですね、としか・・・w
男性が背の高さや脚の長さなどを気にするように、女性は胸の大きさやスタイルについて、思うところやコンプレックスがあったりしますからねえ。

そして、夢子へのレポート結果に対する彼女の反応の薄さときたらw
「料理上手で女の子らしくてオパーイが大きい」っつったら、夢子は断然有利なんですが、この好みって割と男性の中じゃメジャーな好みなんじゃないかと・・・w
オパーイの大きさの好みは「俺はCくらいがいい」「俺きょぬう派なんでE以上」とかあるんでしょうけど。

でも、ある意味分かりやすい好みなので、「手作り料理」で攻めて、「女の子らしいファッションや動作を心がけて」、しかも「胸を強調するデザインの服」を着れば、けっこういけるんじゃないですかね??

しかし、猛の好みのベースは、その他男子と共通のメジャーなものかもしれないけど、猛って、女の子らしくて淑やかな美人タイプより、瑞樹みたいに可愛いくて保護欲かき立てられるタイプが好きなんじゃないかな。手がかからないより、かかる方のタイプw

夢子も、完璧な美少女でなく、天然どじっこで可愛いところもたくさんあるので、内面をもっと見せられる機会があれば、猛の好感度もぐんと上がりそうだけど、以前からの高い好感度が下積みにあり、特別なことをしていなくても、一挙手一投足がいちいち可愛い瑞樹♀が直近にいる猛からしてみれば、そう簡単に瑞樹から気持ちが揺らぐことはなさそうな気がしますw

そう考えると、瑞樹女体化によって、三人の運命を狂わせたロキは罪深いなあとつくづく・・・・(笑)
読者としては、こんなにもおもしろく読ませていただけているので、実はありがたいのですけどねw


さてさて。
今週もすごく面白かったです!

先週の引きがシリアスだっただけに、瑞樹のツライ忍耐な応援が始まるのかなぁ・・・と覚悟していたのですが、蓋を開けてみればコレw

いやあ、ものすごく安心いたしましたw

なぜなら、私の個人的な好みになりますが、私は「ボクガール」の好感の持てるキャラクターと、ライトなラブコメディが好きで萌えているのでありまして、彼らのキャラクターが豹変してしまったり、必要以上に重たいシリアス化&ドロドロとした生々しい展開になることは望んではいないからです.

昼メロじゃあるまいし、高校生の恋愛漫画ですから、サワヤカ路線でいってほしいですし、遠回りしすぎて、得たものだけでなく失ったものも大きいような鬱な展開は嫌です。

今後、瑞樹と夢子の女としてのライバル対決があったとしても(個人的には望んでますが)、陰湿な駆け引きをするような子達じゃないし、今までみたいなライトなノリだといいなぁと。

ラブコメディがテーマなはずなのに、気負って読まねばならない漫画は疲れます。
重ったい人間関係のドロドロはリアルだけで十分です(笑)

「ボクガール」にはできるだけ長く連載していただきたいですが、例えば引き伸ばしのための手段として欝なシリアスへの転向は、今まで積み重ねられてきた明るくてポジティブな作風を壊してしまうような気がするので、今後も杉戸先生には今のノリで、ご本人も楽しいお気持ちで描いていっていただきたいなぁと思っております♪

あと、ライトでエッチなラブコメだから、気楽に読めるし、楽しいんだと思います。
さらに純愛エッチだからこそ、ほほえましくて好感がもてるんじゃないかなと。


長々と語ってしまいましてすみません(汗。

来週はお正月ですので、YJも休刊ですね。
先が気になるので残念ですが、辛抱して待ちます(笑)

とはいえ、私も来月から正産期に入るので、レビューアップもお腹の中の人と自分の体調次第なんですが。

皆様も良い年末年始をお過ごしくださいませ♪

次回もとっても楽しみです。
わくてか♪
 
Category : ボクガール
Posted by 染衣よしの on  | 
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