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Posted by 染衣よしの on  | 

ボクガール「ボクの恋より大事なもの」

拍手をありがとうございます!


今日は夫が、帰省先に会いに来てくれるので楽しみです。(*^-^*)ワクワク

さて、衆議院の選挙結果(次世代の議席激減)は懸念していた以上で残念でした。
これで、従軍慰安婦の嘘やNHKの偏向報道、外国人の生活保護問題に切り込んでくれていた議員さんがいなくなってしまいました。しかし、知名度が圧倒的に低いのは事実ですので、次の選挙までに地盤固め&アピール方法を考えていただきたいですね。

とはいえ、小選挙区→共産:1、次世代:2、比例選挙区→共産20、次世代:0は腑に落ちませんがw
投票率が低いと組織票が強くなってしまうので、無党派層の人にもっと政治に関心を持ってもらいたいなぁ。
また、各地での選管や開票所のミスがありすぎたので(次世代1500票が共産にカウントされる、本来無効票である筈の「日本」票が共産にカウントされる、開票作業員は国籍条項無しなど)、機械化やルール等の対応を強化してほしいです。

続きから先週のYJのボクガールのレビューとなります。
猛×瑞樹♀が大好きな管理人による萌え語りですので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。
ご気分を害しても責任は取れませんので。
 

 
   



一番めんどうくさい方向にいっちゃった(笑)

⇒ 夢子が猛に告白
猛は夢子と瑞樹が両思いと勘違い
⇒ 結局、瑞樹が夢子の本心を知り失恋、彼女を応援することに

への持っていき方は流石だなぁと思いました。
確かに、瑞樹が夢子の本心を知り、彼女を直接慰めるような状況になったら、その優しさゆえに彼女を応援しようとするでしょうからね。

しかも、猛の方は「瑞樹と夢子が両思い」だと勘違いしていますから、何かと都合が良いです。
更に、自分(猛)が瑞樹を諦める切っ掛けにもなりますから、彼が言っていたように瑞樹と夢子を応援し、瑞樹への気持ちを吹っ切る方向に舵を切るように思います。

この状況は夢子にとっては大チャンスなんですよね。

なにせ、ライバル(となりうる存在)が自分から身を引いてくれた上、応援までしてくれることになったんですから。(しかも、好きな相手が一番信頼している親友=強力な援軍)

たとえ、猛に未だその気が無いとしても(出発点は元々片思いなのでしょうがない)、瑞樹が夢子を諦める&男として生きていくと猛を説得し(猛の瑞樹への未練を断ち切る)、そして、夢子自身の努力(アプローチ)が実れば、猛に想いが通じるかもしれません。

そもそも、瑞樹が言っていたように、元々女体化のトラブルが無かったとしても、「夢子の想いが強ければ」+「瑞樹が優しいことには変わりない」ので、「瑞樹が夢子の想いに気づいたら、彼女の恋を応援する→猛と夢子のカポー成立」の確率は高かったと私は思うのです。

なにせ、瑞樹にとっては「大好きで大切な二人」ですからね。
猛だって、瑞樹が女体化さえしなければ(瑞樹のことを意識することさえなければ)、こんなに器量良しの夢子ですし、瑞樹さえ後押ししてくれれば、猛×夢子ルートの可能性だって十分にあったと思うのです。

だから、夢子としては、とことん、このビッグチャンスを利用した方がいいんですよね。
でも、このチャンスを利用できるのも「真実」を知るまでだとは思うのですが。

つまり、
・猛が瑞樹を好きだということ
・瑞樹は夢子を好きという気持ちを犠牲にしてまで彼女を応援しようとしていること
・実は瑞樹も猛を意識し始めていること

が、夢子に分かれば、二人の気持ちを無視してまで自分だけ幸せになろうとはしないと思うのです。
夢子も優しい子だから。

つまり、「猛と瑞樹が両想い=お互い気持ちが通じ合う」が確定となれば、夢子は潔く身を引くと思います。
・・・勝ち目も無いですからね(ボソ

だから、夢子はそれまでの間に猛を(言い方は悪いですが)落とすしかないのです。

一旦、猛と夢子が付き合ってから、本当の気持ちに気付いて・・・という展開もあるかもしれませんが、個人的にはその前に瑞樹が、自分の気持ちに嘘を吐けなくなると思うし、それを少しでも猛が察したら、猛は瑞樹を選ぶと思うのです。

結局、今の状態は
・瑞樹:①夢子→猛を知っている。②猛→自分は知らない。
・猛:③瑞樹→夢子を知っている。④夢子→瑞樹を知っている。⑤瑞樹→自分を知らない。
・夢子:⑥猛→瑞樹を知らない。⑦瑞樹→猛を知らない。⑧瑞樹→自分を知らない。

で、瑞樹と猛の場合は②⑤が解決すれば両想いになれます。(男女の壁とかそういう問題はありますが)
対して、実は夢子が一番、状況を分かっていない(知らされていない)のです。

それで勘違いしたまま猛と付き合ったとして、本当のことを知ったら、正にピエロです。
ただし、その間に、猛が夢子を瑞樹よりも好きになって、瑞樹が夢子を本気で諦めれば、完全に付き合った(実績を作った)もの勝ちです。
が、猛と瑞樹のお互いへの想いが、そう簡単に無くなるようには思えません。

猛と夢子が付き合えるかどうかは、今後の、瑞樹の”後押し”と、夢子の”努力”と、猛の”瑞樹への想い”次第かと思います。
しかも、それぞれ相当なパワー(梃入れ)が要ると思います。

なぜなら、”瑞樹は本心ではないし””猛は夢子の事を恋愛対象として見ていない”からです。


《”猛は夢子の事を恋愛対象として見ていない”について》

今週も、猛は夢子の(瑞樹に対する)告白をあっさりと受け入れてました。
少しでも彼女が気になるなら、多少はがっかりするものじゃないですか?

寧ろ逆に、彼はほっとしたのかもしれません。
憑き物すら落ちたような顔でしたから(笑)

実際、猛は、自分がどうすべきか散々悩んでいたところに(瑞樹の恋を応援すべきか、かれの女体化を受け入れるべきか)、それに関して大きな影響を与える「夢子の気持ち」が明らかになり、それが「瑞樹と両想い」であったことで、「二人の恋を応援すれば良い」という答えを得ることができたのです。

そして、そのためには「瑞樹が男性に戻ることを共に願えば」良く、何より「自分自身の気持ちを封印する大義名分、理由、切っ掛け」にすることができます。

実は「瑞樹を女性として愛する」という選択肢より、こちらの方がずっと楽だし、(猛にとって)リスクも無かったのです。
瑞樹も夢子もハッピーになれるし、自分も元男性だった瑞樹を愛すというハードルや、瑞樹の自分への気持ちを確かめ、拒まれる(失恋する)リスクも無くなります。

だから、さっぱりと「ああ、それなら事は簡単だ。俺が諦めれば良い話なんだ」って様子に受け取れるんじゃないかと。
って言ったって、瑞樹本人を前にして、その可愛さに当てられたら、また迷ったり逡巡したりするとは思いますけどねw

ということで、夢子が最良の解決策のヒントをくれたことで、猛はさっぱりとした気持ちになったと思われますが、夢子自身に対しては何の未練も見せていません。

以前、七太郎を含めた四人でデートした時に、夢子にドキドキしたりするそぶりは見せましたが、あれは事前に瑞樹から「夢子は猛に好意があるかも」と知らされていたからであって、実際、ナイスバディの性格良しの美少女が自分に好意を持っている!?と知ったら、そして、その彼女が自分に微笑みかけてくれたりしたら、誰だってドキドキするじゃないですか。しかも、共通の?話題も持てそうな(価値観の近そうな)相手です。
実は瑞樹とのことさえ無ければ、彼女に惹かれててもおかしくない案件だと思うのです。

でも、猛は瑞樹のことが好きだから、そして、一途で瑞樹想い(笑)の猛だから、それが確りとストッパーになっていて、夢子への特別な気持ちは”今のところ”無いんです。持ちようにも持てないんです。きっと。

本命以外の女の子を”あの娘可愛いな”って思っても、やっぱり本命が一番で、彼女以外に尽くすことは考えられないのと一緒です。
(もちろん、一度に複数の女の子を好きになって、二股三股できる男性もいます。本命から新たな彼女に乗り換える男性もいます←こっちは、きちんと元彼女と別れてから乗り換えれば別に悪いことじゃないと思います。ですが、猛はそういったキャラクターではないでしょう)

長々と書いてしまいましたが、とにかく、夢子への猛からの恋愛的な意味での好感度は、”今のところ”まだまだ低いと思っています。
”今のところ”と書いたのは、先程も書いたとおり、瑞樹の後押しと夢子の努力、猛の気持ち次第で、好感度が上がる可能性があるからです。(話の展開上、そこそこ上がると予想します。。)


《夢子の恋の応援は”瑞樹の本心でない”について》

こちらは言わずもがなでしょう。
瑞樹は優しい子だから、大好きな彼女の笑顔を守りたいという理由で、自分の気持ちを封じてやせ我慢をしてますが(最後のページでも体震わせてましたよね)、そのまんま、やせ我慢なんですよね。
無理している。嘘吐いてるんですよ。
本当は失恋したことで、哀しくて傷ついてるのにね。

じゃあ何で無理してまで応援しようとするのよって、お姉さんは言いたくなるんですが(笑)、自分の大切な人が困っていたら、何とかしてあげたいって思うのが人情なんじゃないかと思うのです。
その「何とかする内容」は人それぞれなんですが、瑞樹の場合は「自分を傷つけてまで、してもいい」って覚悟のものなんでしょうね。
優しい子なんですけど、読者=第三者として、色々事情を見せられているお姉さんとしては、何かホントに「その選択肢で良いの?」って疑問に思っちゃうのですよねえ(苦笑)。

とにかく、今後、瑞樹は二人をくつけよう(幸せにしよう)とするたびに、自分自身を傷つけていくでしょう。
夢子と猛の親密度が(自分の選択/行動のせいで)上がっていくことにより、余計に自分を苦しめて、それでもこれでいいんだと自分に言い訳して。

で、猛への気持ちもあるから、なおさら辛いでしょうね。
今回はユメユメターンだったから、瑞樹→猛の気持ちはまだ描写されていないけど、今後の展開ではこちらも見せていくだろうし、それに伴って、猛からは困惑した態度(彼は瑞樹と夢子が両想いだと思ってるから)を取られるでしょうしね。その行き違いで、彼と距離を取ることになってしまうかもしれない。

なお、夢子は今後、猛にちゃんとした告白をすると思います。
つまり、今回、大失敗した反省を生かし、彼を好きになった切っ掛け込みで、ちゃんと彼に通じる告白シーンが用意されるかと。
それに対する猛のYES/NOは、(何度も言いますが)瑞樹の後押しと夢子の努力と、そして猛の瑞樹への気持ち次第です。

なんとなくタイミング的に、猛と瑞樹が両想いをそれぞれ自覚する前に、夢子から告白があるのではないかと思います。
そして、猛がNOを答えるなら、猛自身がきちんと瑞樹を選んだ上で答えてほしいのですが、最悪の流れで進んでいった場合(夢子の告白前に、猛が瑞樹に拒否られてしまう)、瑞樹への気持ちを引きずりながらも、流されてYESと答えてしまうかもしれない。


とにかく、暫くはこの三者間の勘違いのせいで、読者はもだもださせられるんだろうな~~と思いますw

でも、これで、新たな三角関係要素もできたんですよね。
つまり、夢子の猛へのアタック強化、瑞樹の夢子へのライバル感情などですね。後者はおいおいですかね。

今まで、瑞樹と夢子の間には「一人の男性=猛をめぐるライバル」関係は無かったので。
今回は、夢子がその端緒を見せてくれましたけどね。(それが誤解を生む告白に繋がると)


さて、長々となんちゃって考察の方を先に書いてしまいましたが(すみません)、さらっと今週の流れについての感想をば^^;

夢子の告白に至るまでの、(先週から今週までの)気持ちの描写が丁寧でしたね。
彼女は猛がとても好きで、彼と仲の良い瑞樹♀の存在を危ぶむあまり、気持ちがぐわーっと高まってしまい、大事なところで暴しちゃったアレレなコース。

猛が「瑞樹のことどう思う?」って聞いた答えが「男性に戻ってほしい」で、最初唐突に思ったんですが、その後を読んで考えたら腑に落ちました。

要は、あの場の夢子にとっては、「猛を挟んだ状況でどう思うか」という受け取り方だったんだろうなと。
だって、猛のことを考慮しなければ「瑞樹は良い友達です」って答えになるでしょう。
でも、「猛という要素」を入れて考えたとしたら、答えは違ってきます。
「友達」じゃなくて「ライバル」なんです。しかも「強力な」。

だから、夢子は「強力なライバルを排除したい」から、「男性に戻ってほしい」と口にした=願ったのです。
夢子をDISってるわけじゃないですよ。これって誰でも思うことだと思いますし。
不安要素があれば、誰だってそれを取り除きたいと思うじゃありませんか。

しかし、そのある意味、率直な意見とその後に続く「だって好きだから」の台詞たちは、猛にとってみれば、誤解を生む発言に他ならなかったようです。
彼は、そのまま「夢子が瑞樹を好きだから、男性に戻ってほしい」と受け取ったでしょう。
この辺りの流れ(台詞含めて)が、お見事だなあと><

夢子としては、一世一代の告白が通じなかったばかりか、別の人を好きだと誤解され、応援までされる(安心した、瑞樹に伝えておく)とまで言われ、猛が自分にまるで気の無いことを知って失恋してしまいます。
そりゃあ、あんなにもボロボロ泣きたくもなりますね。
もうだめだよねって、瑞樹にもぐちりたくもなりますよね。

で、なんやかんやでまた(笑)瑞樹は、夢子のお宅にお邪魔して、恋の悩み相談を引き受けます。
瑞樹自身も、夢子の本当の気持ちを知ってしまい、大失恋です。

この機に乗じて、「僕がいるからいいじゃないか」ともいえない状況です。
(だって、夢子が明確に、自分じゃなくて猛がいいのだと、目の前で意思表示されたのですから。それを無視して強引に迫れる性格じゃないですよね)

ここで、予想していた夢子→猛の回想ではなく、瑞樹が夢子を好きになった(意識し始めた)切っ掛けの回想シーン。
夢子って良い子ですよねえ。
そらあ惚れるわw

あと、可愛いハンケチーフですねwwwwwwww

瑞樹ってさぁ・・・・w
いわずもがなですけど、ほんと・・・
生まれる性別まちがったねとしか・・・w


さあさあ、とにかく、シリアな展開になってきました!
しばらくは、瑞樹の心情的に苦しいシーンが続き(ダブルデート回みたいに)、お色気担当は夢子になるかもしれませんね。猛へのアプローチという点で。

しかし・・・

この三人、全員人が良くて(笑)、お互い遠慮しあって話がすすまなそうw

それに、今の夢子は、上で挙げた⑥⑦⑧を知らないから、「めげずに一文字君にアタックしよう」と心機一転すれば二人に気兼ねなくがんばれると思いますが、彼女より事情を知ってる猛と瑞樹は、「なんで瑞樹は俺と藤原をくつけようとするんだ」、「二人を仲良くさせなきゃ。でもつらい」で、混乱&苦悩で、もだもだしそうw

後者のこんがらがった紐を力づく(笑)で解く切っ掛けをくれるのは、やっぱり第三者なんじゃないかなあって。。。w

とはいえ、ロキはエロ(笑)イベントには貢献してくれそうだけど、こういうシリアスな部分については、あくまで傍観者なので、気持ちの整理を付かせる切っ掛けという点では命とかかなあ。
誰か一人でも、自分の欲望に忠実になってくれれば、三人でも、ことが運ぶんですが・・・w

とはいっても、私は純愛スケベな(笑)猛×瑞樹♀派なので、猛の二股や夢子への性的なアプローチは嫌ですし、瑞樹が他所の男と懇ろ(爆)になるのも嫌です。

はてさて、次週はどんな”瑞樹の後押し”がくるんでしょうねえ・・・

来週もとっても楽しみです。
わくてか♪
 
Category : ボクガール
Posted by 染衣よしの on  | 
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