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CaramelAntique |

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Posted by 染衣よしの on  | 

ボクガール「ボクの変態な友人は・・・」

拍手をありがとうございます!
いただいた拍手コメントへのレスは前のエントリにて返させていただいております。


衆議院選挙なので、帰省前に期日前投票をしてきました。
私が投票したのは次世代の党♪タブーブタ♪)です。
左巻きの売国政党ばかりの中、漸くできた日本国民視点の政党と期待しています。
おすすめサイト→選挙へ行く前に知りたい、放送されない政治家の思想と実績


続きから先週のYJのボクガールのレビューとなります。
猛×瑞樹♀が大好きな管理人による萌え語りですので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。
ご気分を害しても責任は取れませんので。
 

  
   


七太郎って、長髪じゃない方が似合うし、
読者の好感度も上がると思う。



回想シーンを見て、真っ先に思ったことw
あくまで、私の好みですが。


今回は七太郎について、色々なことが明らかにされました。
(ただの奇妙奇天烈なキャラではなく、ちゃんと背景や設定が考えられてて、嬉しかったです)

・七太郎のいじめられっこな過去
・七太郎と父の関係
・七太郎と珠子の関係
・七太郎の転入の理由

しかし・・・

パピーが強烈すぎるwwwww

七太郎って色々はっちゃける前は、育ちの良い普通のお坊ちゃんだったのねw
なのに、パピーが自他と共に認める「異端児」だったために(額縁に警察官とピースしてる写真とかwww公序良俗違反で連行??w)、子供として苦労してたのね。
結果的にパピーのDNAが勝っちゃったのかもしれないけど。

とにかく、七太郎父は「人を喜ばせる事ができる立派な仕事(婦人下着メーカー)に就いている」と、自分の仕事に誇りを持っており、恥じることはありません。
まあ、自ら婦人下着を身に着けて(しかも、普段着的にw)、観衆の目に晒す事も全く躊躇わないのは(寧ろ喜んでオープン)、DOなの?wwwって感じですけどねw

また、七太郎は美形だし、(おそらく)育ちの良さからくる人当たりの良さから、子供の頃も女の子には受けが良かったみたいですね。
それだと、余計に同年の男の子たちからは嫉妬されてしまうかもしれませんね。

何となく、その辺が瑞樹と七太郎は似ているように思うけど、瑞樹には理解者であり、ガーディアンな猛=同性の親友が居ましたからね。この違いは大きいかも。

それと、金持ちゆえのしがらみも七太郎にはあって、親(おそらくママ)からは同じ上流クラスのお嬢さん=珠子が気に入ってくれたんだからと、プッシュされてたんでしょうね。

その珠子は、七太郎父の奇態を観ても動じず、七太郎がそれを恥じても、彼の父親の仕事を馬鹿にすることなく受け入れてくれたんですよね。
その辺の偏見の無さ、肝の入り方は、子供ながらにすごいと思いました。

七太郎は、そんな、初めて救われる感覚をくれた彼女を一度は信頼し、父の後を継ぐという将来の夢を打ち明けるのですが、遭えなく、その思いは打ち砕かれてしまいます。

なるほどねえ。。w
珠子は七太郎を舞台役者にしたいんですねえ。。w

珠子としては、七太郎父の仕事は尊重している。
けれど、七太郎には、その美形を生かして、もっと輝ける場所(職業、生き様)がある筈だと思い込み、そんなスターダムな夫を支える、(自分の)妻としての姿を思い描いて、夢見ちゃってるんですねw

私は、珠子が七太郎の下着を容赦なく燃やす理由について、珠子が下着よりも自分を見てほしいという独占欲ゆえかと思っていましたが、彼女には彼女なりの野心(笑)があったのですね。

でも、それってやっぱり、自分の思うがままに彼をプロデュースしたいだけなんですよねw

だって、七太郎は舞台役者なんて望んでいないんだもの。
彼には下着デザイナーになりたいという確かな夢があるんだもの。
けれど、それは珠子にとって「自分の望む目標とは違うこと」だから、認める気は無くて、役者への道を邪魔するようなものは徹底排除する姿勢なんですよね。

まあ、七太郎が、デザイナー兼俳優を目指すと言ったら話は別なのでしょうが、今の彼にはデザイナー一本の進路を変える気もなければ、珠子のために役者を目指しても良いと思う(妥協できる)ほど、彼女に対して愛情が無い状態です。
だからこそ余計に、珠子に一方的で独裁的な価値観を押しつけられるのが嫌なのでしょうね。

そらそうだろうなw

結果、珠子が瑞樹にとっての猛になりきれなかったことが最後の一押しとなり?、七太郎は父の変態DNAを開花させ(爆)、その後はあえて、それを武器にして、自分を受け入れてくれるかどうか、女性をふるいにかけるまでになってしまったとw

今まで、両親以外の他人に受け入れてもらえなさ過ぎたあまり、更なる茨の道にイっちゃったって感じでしょうかw
可哀想にw

とにかく、そんな状況ゆえに、七太郎は珠子を押し付けられることを厭い、自分自身で伴侶を見つけるために一人、寮のある学校へ転入してきたと。
(ママとの約束なので、珠子を推してるのはママなんでしょうね)


そんな七太郎の家庭の事情に同情する瑞樹。
「好きな事認めてもらえないのってつらいもんな」

かれの場合は、男らしくあれと教育・指導してきた父親の意に沿おうとしながらも、どうしても女性が好むような可愛いものに惹かれてしまう自分を重ねたからでしょうか。

でも、そういう風に七太郎の苦悩に関して、真摯に聞いてくれて(彼も打ち明けるほど、瑞樹を信頼したのでしょうが)、更に共感してくれるって、本当に七太郎にとってはポイント高かったと思うのですよ。

だって、彼は一度信頼しかけた珠子含めて、今までずっと他人に受け入れてもらえなくて、それでも、ありのままの自分を受け入れてくれる人をずっと探し続けていたんだもの。
理想のボディだのなんだのが切っ掛けだったとしても、この場において「やっとめぐり合えた!」って感じなのでしょうね。

だからこそ、
「私は君が男だろうが女だろうが関係ないと思ってる!君の事が好きだ!」
の告白なんだと思う。

七太郎は、自分が父同様の「異端児」であることは分かってるんですよね。自覚してるんですよね。
それってある意味、すごい勇気と度胸が要ることだわ。(よっぽど好きじゃなきゃ貫けない)
そして、そんな彼だからこそ、多少の「変わった」ところなんて、痛くもかゆくもないのかも。

彼からみたら、瑞樹が女の子なのに男だと主張し、男として生活してることなんて、些細なことなのかも。
そして、彼なりに、ちゃんと瑞樹の内面を見た上で、自分は優しい瑞樹が良いんだって、自分で選んだのかも。

普段の七太郎よりもニ割り増しで格好良いですよ・・・w

ほんと、ブレない男だよな、七太郎。。。
格好いいよ、男らしいと思うよ。


しかし、その「男だろうが女だろうが関係ない」の台詞が、実は今の瑞樹にとって地雷だったのですね。

瑞樹は、女体化する前も「女みたいなところのある自分」に悩んでいたのかもしれませんが、今は特に、
男として夢子と仲良くなって、男に戻りたい気持ちと、
女として猛を意識し、彼に惹かれていく自分に戸惑っているんだもの。
この先、自分でもどうなるか分からないんだもの、不安なんだもの。

それを「関係ない(どうでもいいことだ)」って言われたらムっとするよね。何も知らないくせにって思うよね。
ここで意味深な七太郎の1コマ。
彼はこのとき、何を思ったのかなあ。

そこへ、珠子のボディアタックw
その前に、珠子と猛が(おそらく)瑞樹にキスしようとした七太郎を妨害しようと、駆けつけてきてたけどw

珠子も動機はどうあれ、七太郎のことを一途に好きなんだろうなあ。
だからこそ、どうせ添い遂げられないならと心中までしようとするw
ほんと大変な物件だw

しかし、そんな彼女を助けたのが瑞樹だったんですね。
しかも、上半身裸wwwwwww

ワンピだったからなのかな。
微乳であれ、女の子の体なわけで、珠子は「男装男子?」と衝撃を受けます。

ここで猛の彼シャツ(笑)フォローが入って、それを着る瑞樹w
猛、優しいよなあw
あと、可愛い瑞樹の裸が、一秒でも長く晒されるのが嫌だったんだと思うw

「まったくこいつらはなんでこうバカみてぇな事するんだよ!」
「お前ら瑞樹に感謝しろよな!」


そうですよね。
珠子避けに瑞樹をデートに巻き込んだ七太郎。
七太郎と心中しようと大騒ぎして、その命を瑞樹に助けられた珠子。
二人とも自分都合でバカをやって、瑞樹にお世話になりっぱなしですね。

けれど、瑞樹は優しいもんだから、更に珠子に、
「あんなに七太郎 自分の人生に誇りを持ってるからさ
好きな事とっちゃうのやめてあげてくれないかな
たぶん凄くツラいから」

って諭すんですよね。

その台詞は、とっても大事なことを言ってて、多分、七太郎がずっと伝えたくても(彼なら、実際口にしてたと思うけど)、珠子には通じなかった言葉なんだろうな。
たとえ、第三者が伝えたとしても、珠子が聞いてくれるかどうか。理解しようとしてくれるかどうか。
話が通じないとは、そういうことで。


で、ここで珠子の宝塚スイッチ、オンですかwwwwwwwww

命の恩人である私の王子様てwww
妄想舞台に瑞樹も加わっちゃったよw

あー、舞台役者って珠子もなる積りなのかw
夢は膨らむねえw

そんなこんなで、瑞樹を「憎いライバル」から「お慕い申し上げるお姉さま」に格上げした珠子(笑)
なんのかんので、一旦退場した彼女ですが、これからもひと波乱起こしてくれそうですねw


さて、当初、私にとっては唐突に思えた(笑)七太郎の婚約者登場回でしたが、実は彼女のお陰で、七太郎の過去が分かり彼の本気度も分かり(猛のライバルポジとしてポイント上がったと思いました)、何より猛→瑞樹の嫉妬ageに多大なる貢献をしてくれたわけで。

これを機に、夢子も猛と瑞樹の関係を気にするようになると思いますので、今後のための色々なフラグを織り込んだ、とても面白いエピソードだったと思います。
瑞樹を珠子のお姉さまポジにしたことも、良いオチの付き方でしたしね。
(一旦、転入?できた筈だから同い年だとは思うけど)


次回はどんな展開かなあ。
アオリに「次号、あの娘が動きはじめる・・!!」とあるので、命と予想(笑)
キャラたちの服装が夏仕様なので、そろそろ水着回がくるかな。

無難にプールかな。
プールより、猛の本領が発揮される海がいいなあ。

一応、これまでの基本(笑)三角関係の直近のエピとして、
瑞樹→夢子
猛→瑞樹
ときてるので、
夢子→猛(瑞樹嫉妬)回くるかな。

命が皆で海にいこーって誘って、夢子のナイスバディな水着姿がお披露目、猛もドキドキ、瑞樹もドキドキだけど複雑。
命は命で、弾ける(笑)ボディで瑞樹にアタック、ロキはニヤニヤ&テコ入れで、カオスになりそうだけどw
出先で何らかのToLoveるもあるかもですね。

次回はカラー扉絵のようですので、今度は水着の夢子と瑞樹だったりして。
(前の巻頭はロキと瑞樹の水着絵でしたよね)

まあいずれにしても、海などでToLoveるなら、エロイチャなら、猛と瑞樹にやってもらいたいのが、猛×瑞樹♀フリークである私の飢えた望みなんですけどね・・・w

ナンパ大学生にガールズ(瑞樹、夢子、命)が付きまとわれて、ガーディアンな猛さんに蹴散らしていただきたい(笑)
別に暴力を見たいわけじゃないですが、猛って喧嘩強そうだけど、本気モードは見たこと無いからなぁ(VS七太郎は除くw)

更にワイルドでカッコイイ猛が見たいです!
それにますます惚れてね、瑞樹!!


来週もとっても楽しみです。
わくてか♪
 
Category : ボクガール
Posted by 染衣よしの on  | 
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