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CaramelAntique |

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Posted by 染衣よしの on  | 

ボクガール「ボクの恋人!?」

拍手をありがとうございます!


山崎パンのイチゴスペシャルが好きです。(誰も聞いてない


続きから先々週&先週のYJのボクガールのレビューとなります。
猛×瑞樹♀が大好きな管理人による萌え語りですので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。
ご気分を害しても責任は取れませんので。
 

 
   


内容以上に、掲載順が気になりました(@@;


先週は、猛と瑞樹の体育倉庫のキャッキャウフフについて、清清しいほどスルーされていたので(笑)、レビューを書く気がやや失せていました。
すみません。

まぁ元々、その後をあまり深く追求すると、描写込みで面倒かもなぁとも思っていましたので、ちょっと残念ではありますが、気持ちを改めて、新展開を素直に楽しもうと思いました。

が!(笑)

珠子お嬢様があまりにも強烈すぎて、更に何書いて(レビュー)良いか、戸惑ってしまったのも事実でありますw


お金持ちで美形のお嬢様ですが、七太郎には一歩どころか、十歩以上退かれてる珠子お嬢様(笑)

多少(多少か?w)強引なところはあっても、あの奇矯奇抜な七太郎を慕い、それこそ共に白髪の生えるまで(珠子はちゃっかりサイボーグ化して若さ?を維持してますがw)添い遂げる覚悟がある程、一途な乙女ですが、本当に、ロキ相手でもマイペースでいられる”””あの”””七太郎でさえ、調子を崩される女性です(笑)

あの強引さ(笑)以外に、どんな欠点(七太郎が嫌がる理由)があるんじゃーと思っていたら。。
今週号で分かりましたね。

「彼女は私のすべての生きがいをああして奪ってしまう」

あ、マジでそりゃダメだわ、と私も思ってしまいましたw

七太郎にとってランジェリーは、彼の過剰な奇行のせいで傍目には変態趣味に映ってしまうかもしれませんが、彼の芸術性やらセンスやらを発揮できる特技であり、才能であり、彼のアイデンティティを発揮できる最大の個性だと私は思うのです。
いつも、あんな調子だけど、多分、彼の中ではすごく大事に大切にしているものだと思う。

それを否定するどころか、相手から奪ってしまうという行為は、たとえ七太郎相手でなくてもしてはいけない行為だと思うのです。

もちろん、否定・拒否する対象が、周りを不幸にするもの=浮気・借金を伴うギャンブル・暴力なら、話は別だと思います

が、別に七太郎のそれは、周りが驚くだけで(猥褻行為、公序良俗に反する時もあるけどw)、珠子の勝手で一方的な都合によって排除していいものとは思えないのです。

しかし、何故、珠子が、大切な人であるはずの七太郎の大切なランジェリーを燃やしてしまうのか、そこまでの破壊行為に到ってしまうのか、理由ははっきりと書かれていません。

推測ですが、思い込みの激しい娘ですので、七太郎が自分以外のものに(たとえそれが無機物であっても)好意や執着を見せるのが許せないのかもしれません。

文字通り、自分の思うがまま、彼を独占したいだけなんですよね。

そらあ、そんな窮屈で独裁的な女は嫌ですわw
(これは男女入れ替えても、言えることですけどね。自分だけの一方的な価値観で相手の大切なものを絶対否定しちゃいけないと思うのです。但し、周りを不幸にする対象を除く)

一応、そんな爆弾娘に付き纏われても、七太郎もなんだかんだでフェミニストで優しいから「根はいい子だと思うさ!」って、彼女の(おそらく特定の人に向けられる)優しさなどを認めてるんだけど、結局は、良く言えばおおらかで、傍若無人の七太郎でもってしても、彼だけでは対処しきれないほど、手に余る存在なんですよね。
話の通じないストーカーといってもいいかもしれません。
(現に全く通じてない)


まあ逆に珠子が、その七太郎を上回る傍若無人ぶりを省みて、自分の我侭や欲望をセーブすることを覚え、本当の意味で、七太郎を含めて他人を思いやる気持ちを持てることができたら、あそこまで七太郎に拒絶されることもなくなると思いますけどね。(但し、殺人料理は別w)

ギャグターンに何を真摯に求めてんじゃwと思われるかもしれませんが、七太郎があまりにも不憫過ぎて、彼にちょっと同情しちゃったのです。すみません。


とはいえ(笑)


珠子の登場によって、これに便乗した七太郎の瑞樹への反則アタック(笑)、調子こく七太郎に対する猛のジェラシー度アップに、ロキの格好のトラブル駒化など、波乱含みで、今週号は何やら面白くなってまいりました。

ただ、夢子が空気化してるのが・・・・w



次号はロキのキラーパスで、七太郎にとってビッグチャンス!?
瑞樹とのデートイベントが発生しそうですw

まあ、このデート、やるとしても遠巻きに、珠子は当然として、猛やらロキやら夢子やらが観察するとは思うんですけどw

七太郎も結構、調子こくもんだから(笑)、ここぞとばかりに瑞樹にベタベタ&セクハラしまくるんだろうなあw
先週もほっぺにチュウしちゃったりしてるしねw

そら、猛も怒る罠w
(その猛さんはBまでやらかしてるわけですが・・・)

また、前回&今回見てて思いましたが、猛のジェラシー沸点が下がってますね(笑)

これも、前々回で瑞樹に対する執着(恋心)度が上がったせいじゃないですかね。
まあ、こと男性からしてみれば、懸想する女性の体に触れること(しかもチチ)が叶ったら、独占欲はドンと増すでしょうねえ。
「俺の女だ」的なね。

ただ、ここで置いてけぼり感が否めないのが夢子で、次のデート?回で、彼女がどういう立ち居地で、どういう風に立ち回るかによって違ってきますね。


夢子は最近、瑞樹の秘密を知りましたが、猛もそれを知っていることを夢子が聞いた描写は未だされていません。
(瑞樹が秘密を告白した際、それも打ち明けていて、次回でサラっとその事実が描かれたりして?)
ついでに、七太郎が秘密を知っていることも知らないでしょう。
(こっちについては、わざわざ瑞樹は説明しなそう)

また、最近の夢子は瑞樹と親密度がアップしてますから、七太郎と瑞樹のデートを観て、どういう反応をするか、そこも気になります。
七太郎と(嫌々ながらも)デートする瑞樹を見て、複雑な気持ちになるかもしれませんね。

また、一方で、ロキがこの面白そうな機会を利用しないとは思えませんから、藤原と猛を組ませて、こちらも擬似デート状態に持っていくかもしれません。

そうなったら、猛に対しても、夢子が色々と思う展開があるかもしれませんね。
但し、前回の夢子にとって平和?だった水族館と違うのは、瑞樹が女性であることを知った上で、猛が明らかに(恐らくめっちゃ態度に出ると思う)七太郎にイラつき、瑞樹を心配する様子を見て、まあぶっちゃけジェラシってる様子を見て、どう思うかですよね。

まあ、夢子は(珠子と違って/ボソ)思いやりのある控えめな子なので、「いっそ、このまま七太郎さんと鈴白君が付き合ってしまえば、一文字君は(鈴白君を諦めて)自分を見てくれるかもしれない」なんて、そこまで思ったりはしないかもしれませんが。

で、尾行組?の猛&藤原ペアができたとしたら、それを見て、瑞樹がどういう反応をするかですね。
但し、こちらは水族館デートの二番煎じになってしまいますので、今回は「猛からの嫉妬」に焦点が当てられるのではないかと勝手に思っております。

それと、一応の(笑)本題は「珠子と七太郎の関係」ですから、これにどういうオチが付くかですよね。

まあ、ここまで強烈一途な娘が、アッサリ引き下がるとは思えないので、瑞樹の人の良さを認めながらも、七太郎をめぐる正式なライバル宣言をして、瑞樹を取り巻く、ドタバタ恋愛関係図に盛り込まれる(笑)といったところでしょうか。
(七太郎も、珠子が諦めてくれないので作戦失敗→瑞樹に付き纏うのは止めない)

変化球として、七太郎を尾行する仲間として、猛と関わるうち、彼に恋のターゲットを変えてしまうというのもありますが、夢子もいることだし、これは無いかなぁと。

ただ、自分の野心(笑)のためには手段を問わない子ですので、夢子より積極的で強硬な態度や行動に出られるライバルにはなり得ると思うんですよね。
(でも、そういう立ち位置のキャラなら、もっと陰湿で意地悪なキャラの方が良いように思う。夢子との対比や、今までに無いキャラ設定として)

が、男くさすぎる猛は、根本的に、珠子の好みの範疇じゃない気がする(笑)
珠子はなんだかんだで、七太郎の物腰ソフトで中性的な魅力に惹かれてる(=好み)んじゃないかなぁ。
(許婚だそうなので、彼女が彼を慕う、もっと具体的なエピソードがあるのかもしれませんが)

とりあえず、怒涛の展開ですが、次号がとっても楽しみです♪


ああ、それと、掲載順が不安ですw
なんか、ボクガの掲載順て、安定しませんね・・・w
恋愛模様同様、そっちでもハラハラしちゃいます^^;


来週もとっても楽しみです。
わくてか♪
 
Category : ボクガール
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