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CaramelAntique |

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Posted by 染衣よしの on  | 

ボクガール「ボクの不機嫌」

拍手をありがとうございます!
いただいた拍手コメへのお返事は一つ前のエントリにてさせていただいております。


さて、少しの間ですが、今日まで帰省してました。
お菓子や果物をたくさんいただいてきて太ってしまいましたw
普段も普段だし、食生活、見直さなきゃなぁ・・・w


では続きから今週のYJ「ボクガール」のレビューとなります。
猛×瑞樹♀プッシュの管理人による萌え語りですので、そういうのがお嫌いな方は閲覧をご遠慮ください。
ご気分を害しても責任は取れませんので。
 

 
 
 
  
 
 
どこもかしこも瑞樹ジェラシー回でしたw



前回の日記で、「藤原を取られそうで猛をライバル視して嫉妬する気持ち<<<<自分の猛を取られそうで藤原に嫉妬する気持ち」なんじゃないかという感想をのべましたが、今週を見て・・・なんかもう完全に後者に振りきっちゃってるのでわwwwwと思いましたw

もちろん、藤原にもまだドキドキしてますし、今週もそんなヒトコマがありましたが、うまいこと(笑)クマノミの話になって、藤原と接近どころか、女性として生きることも悪くないんじゃと考えるきっかけになってたりしました。

とにかく瑞樹がジェラシるたびに、猛への執着心や独占欲がチラッチラッと、かい間見れて、オネエサン、とっても美味しうございましたw


さて、今週はいろんな場面で思うところがあったので、順を追って感想をのべさせていただきます。

あと、以降より藤原を夢子、山田を七太郎と表記することにいたします。
今まで、瑞樹自身が藤原さんと呼称していたこともあったし、夢子と書くとハットリ君のヒロイン()を思い出してしまうので控えておりました。

そうその、ユメコちゃん、アニマックスでやっていたハットリ君を観たことがあるのですが、ものすごく嫌な女なんですよねwwww(ファンの方がいたらごめんなさいw)

藤子不二雄のヒロインで、あれだけ脳内お花畑で我儘で自己中で優しくないヒロインっていないんじゃないかというくらいw
ボクガの夢子ちゃんの1/10の優しさでも分けてあげてほしいくらい、本ッ当にむかつくヒロインなんですよw(あくまで私視点です)

こんなの取り合って、散々振り回されてるケンイチとケムマキがアホみたいだし、ケンイチ自身もものすごく頼りない駄目男だし、ケムマキは陰湿で卑怯で意地悪で胸クソだし、ハットリ君ってこんなにイライラする漫画だっけ・・・wって考えこんじゃいましたよ、3秒くらい。
(何回かで観るのを止めました。元々付けっぱにしてたらやってたので、ぼんやり観賞レベルでしたが、今では始まると意図的にTV消してしまう位w)

すいません。全然関係ないハットリ君ネタで熱くなって。ハットリ君大好きな人がいたらごめんなさい。
主人公だけは本当に真面目で良い子だと思います。

そんなわけで悪い印象しかなかったんですが、まあ、そんなものに囚われててもなんですし、瑞樹と猛は名前呼びでしたので、そろそろ彼らもいいかなーと(どういう頃合だw)。
山田は山田の方がタイプしやすいんですが、一人だけ苗字呼びは可哀想なので、七太郎に。
でも、打つのめんどくさいw


くだらない話で長くなってすみません。

本編ですが、まず、水族館で子供みたいにはしゃぐ夢子に対し、猛が普通に声をかけ、更に瑞樹にも話を振ってくれているのですが、本人は超ご機嫌ナナメww

ムスっとしてても可愛いのですから、お得なコですね、瑞樹はw

とにかく、自分のことはほっといて夢子と行動すればいいとふてくされてしまっています。
まあ、前回の猛と夢子の仲良しっぷりに対する嫌味ですねw

大事なのは、夢子を取られそうで嫉妬してるなら、「何で猛ばっかり藤原さんと歩くの?ずるい!」って反応だと思うんです。でもそれが全然無いでしょう。
完全にこれは、猛が夢子をかまうのが面白くないからこその態度なのだと思います。

で、この瑞樹の台詞に対し、猛は良い奴なので、素直に謝罪します。
彼は、直近の出来事=たぶん昼食で夢子と一緒にさせてやれなかったことを思い出して、それに対して瑞樹が怒っていると思ったのです。

でも、これに対する瑞樹の受け取り方は一寸、猛の想定してたのと違うんじゃないかな。
瑞樹は、「猛が夢子と仲良くしている事実」に対して、自分が怒っているという指摘をされたと思ったから、慌てて否定したりしてるんじゃないかな。

別に、ことさら猛に恋の手助けをしてもらうとかでなくて(前回も自分で言ってましたしね)、夢子に対するアプローチは、基本的に自分の力で何とかすればいい(するべき)と思ってるんです。
でも、今怒ってるのは、そうじゃなくて、自分ではどうにもできない、猛の心の動きに対してもやもやしてしまうからではないでしょうか。

とにかく、瑞樹がカラ元気を見せてると思ったのかな?
猛は瑞樹を鼓舞するように、肩を抱いて一緒に水族館を楽しもうと誘ってくれるのです。


この時の瑞樹の輝くような笑顔ときたらwwwwwww


パアアアアとかいう効果音が似合いそうw

いや・・・本当に嬉しかったんでしょうねw
何で嬉しかったのか。

そりゃあ、夢子にとられたと思ってた猛が、自分にかまってくれたからでしょう。

それで一旦は、気分も新たに水族館を観賞し始めた瑞樹ですが、猛はやっぱり魚が好きなのねwww
魚=食べられるか、食べられないかの判断が、彼にとって重要なようですw
まあそんなところも可愛くて、オネエサン好きですよ(真顔

で、七太郎のセクハラw
でも、それってオッサンのくだらないセクハラレベルだよ・・・w
ちんあなごは私も見ましたけど、おもしろかったですw
砂からにょきっと生えててw

そんなもんだから、七太郎はあっさり猛と瑞樹にスルーされて、瑞樹は猛に背中を押されて、夢子へアプローチに挑戦します。

瑞樹の夢子に対する気持ちって憧れみたいなのが強いんじゃないかなあ。
可愛いアイドルやクラスのマドンナに憧れる気持ち。
それも一つの恋なんだけど、猛に対する最近の「好き」と違う気がする。
言うなれば、後者の方がもっと生々しい(笑)

とにかく、ここで夢子がクマノミの生態を語り、それが正に我が身に降りかかったことだったので、瑞樹は余計に言葉を失ってしまいます。(ただでさえもドキドキして言葉が出てこなかったのに)

夢子はあっけらかんと、自分が男になったら、女の子に告白しちゃうかもと言います。
まあ、冗談だから、あんな風にくだけた感じで言えるんでしょうが(普通ありえませんからねw)、でも、夢子も性転換すれば、別の性を好きになる可能性を示唆したわけです。瑞樹の中で、一つの可能性が広がったんじゃないかな。

そして、クマノミと自分を重ねて、女性になったらなったで、その生を謳歌することも幸せなのかもしれないと、自問自答します。(夢子に対するアプローチはよそにおいて)

ただ、見通しが甘いんですよね。
自分がこのままで、猛とも友達のままで、夢子とも女友達になって、ずっと仲良しの三人でいられればいいって。

んなわけないでしょw

こんだけキレ~~にできてる三角関係だものw
瑞樹が猛を意識してる時点で、瑞樹→猛←夢子だもの。
ずっと三人一緒に友達でなんて、ありえないでしょ。

最終的に猛がどちらかを選び、振られた女の子が祝福してくれることになったとしても、その過程はどうしたって、誰かが泣いたり我慢したり辛い想いをすることになると思いますよ。
それらも最終的に良い思い出になればいいけど、まあこの性格の良い三人なら、恨みつらみを引きずらない決着を付けることができるかもしれないけど、とにかく瑞樹の望む、都合の良い「仲良し友達」のままじゃいられないでしょ。

だから、甘いと言っているのですw

(何でそういう甘い見通しをするのかというと、瑞樹が自分の猛への気持ちを自覚してないからです)


さて、その一方でロキの下僕のチャチャにより、夢子と猛がボディタッチ。
猛もね。
前回の夢子との距離が近くなったことが無ければ、頬を赤らめることもなかったと思うんですよ。
今までと違って、彼女をちょっと意識し始めてるのは確かですね。

おかげで、「ずっと仲良く三人でいられたらナ~~~」なんて思ってた瑞樹ですが、早速二人だけで、いちゃついてるように見えて、楽しい気分は急降下

「なんだよ・・・二人ともさっきからくっつきすぎなんじゃないのか!?」なんて、完璧なヤキモチですよ、本当にどうもありがとうございました。

更に今度は、その場で不快感を行動に表して、猛の袖をひっぱり、「距離が近い」とクレームを入れる始末ですw
可愛いね、この子w

猛にしてみれば、距離感関係なく、たまたま夢子と並んで見ていただけなので、訳が分からない状態です。
しかし、分からないまま、夢子に声をかけられて、さっさとペンギンを見に行ってしまいます。
でも、一応、彼は瑞樹にも声をかけてくれているのですよ。

だいたい、自分で自由に観賞し、存分に楽しんでる夢子と違って、猛はちゃんと瑞樹のことも気遣ってくれているんですよね。

でも、嫉妬中は、相手の意図しない、ほんのささいな行動だけで、傷付いたりむかついたりしちゃうんですよね。
「あぁ結局、藤原さんの方にいっちゃうんだ」って。

なもんだから、怒りに震えるくらい、嫉妬ゲージが振りきれてしまった瑞樹さん(笑)
なんと、あてつけに七太郎を誘ってしまいますw
そう。完全に当てつけですよねw
「猛たちの邪魔しちゃ悪いからさ」ってw

(藤原さんが猛に取られちゃった)じゃないんですよ。
(猛が自分より藤原さんを取った)という認識だからこその嫉妬なんですよね。


あとペンギンが丸っこいなwww
下僕がまざってて可愛いw
下僕含めて、もう一匹も餌取り失敗してますがww

そこでしっかり、隣り合わせで座ってる猛と夢子。
まあ順当なとこなので、それは仕方ないのですが、わざと遠くに座ってる瑞樹と七太郎に気付いて、こっちへ来いと声をかけてきます。

が、結構、席がいっぱいで4人座りは無理そうな現実wwww

まあ、猛の方は少し詰めて貰えば瑞樹は座れそうですねw
多分、七太郎のことは考えてないと思うしw

とにかく、ぷりぷりしてる瑞樹は、猛の誘いをわざと無視します。
それを訝る猛ですが、まさか瑞樹が自分に嫉妬しているとは思っていないので(笑)、山田が何かしたのかと思って七太郎に怒りのアイコンタクトですw

山田は、瑞樹が自分から誘ってくれたことに関しての優越感と、瑞樹が「猛と夢子の邪魔をしちゃ悪い」と言ったように、「君等は君等で勝手に仲良くすれば?」っていう気持ちからくる態度なんじゃないかな?w

何にせよ、腹の立つ表情とジェスチャーなもんだから、猛もムッとしてますねw


そこで、猛の様子を伺う瑞樹。
猛が席を立った様子が見れたので、てっきり自分の所に来てくれるつもりなのだとカンチガイします。
だから、僕も謝ろうかなって思ったんですよね。
だから、あんな無視の仕方をして、彼の気を引こうとした自分を反省したんですよね。

甘いなw

そんなふうに考え方が甘くて単純すぎて(猛への甘えなんでしょうネ)、猛が自分の所に詫びにくるどころか、飲み物を夢子と自分の二人だけにもって帰って来たのを目の当たりにして、大ショックを受けるわけですよw

もはや怒りを通り越して、顔を引き攣らせ、青ざめてしまうレベルww


怒りの気持ちがおさまらなくて、瑞樹は七太郎をほっぽって、その場を去ってしまいます。
「何だよ・・・!何だよ猛のヤツ!
藤原さんと話してるのがそんなに楽しいのか!!」


もう完全に、夢子へのアプローチどころではなく、猛のことが気になって気になって仕方ない感じですねw
元々、自分が夢子を好きだったから、猛が夢子と仲良くする様子は自分の本来の願望と重なって、何気ないことでも余計に感情移入しちゃうんじゃないかな。
だからこそ、嫉妬に狂ってしまう。

「そんなに好きならいっそ・・・」なんてねえ。
いっそ、付き合っちゃえばいいのにって?

でも、きっとそんなこと思い当たった途端に、瑞樹は困ったような愕然とした表情で、その場に固まってしまったんですね。

おそらく、自分で頭に描いた、猛が夢子と付き合う図が、嫌だったからじゃないですかね。
逆じゃないのがミソですよね。
夢子が猛を選ぶんじゃなくて、猛が夢子を選ぶという図です。自分でなくて。
正に今みたいに、自分だけ置いてけぼりにして。

そりゃあ辛いよね。
猛は大好きで大切な親友で、どんな時も自分を優先的に守ってきてくれた騎士(ナイト)だもの。
何より今は、これまでと違う、特別な執着心と独占欲をもって彼を見てるんだものね。

そこへ、わざわざ瑞樹を追いかけてきた猛。
やっぱり彼は注意して観てたんですね。瑞樹を。
(あのドリンクも実は夢子と瑞樹の分で、自分の席を瑞樹に譲ろうとしてたのかもしれないし?)

だって、猛は瑞樹のことが好きだから。
多少、夢子にドキドキしたところで、彼の瑞樹への特別な想いは揺るがないでしょう。

しかし、今の瑞樹の複雑な気持ちが分からないものだから、体調の心配(笑)までして、瑞樹の肩に手をかけたのですが、振り返ったときの瑞樹の顔。

頬を染めて涙まで浮かべちゃって。
嬉しそうで悲しそうな顔なんだけど、とっても可愛いな。

そんな表情をした真相は来週のお楽しみなのだけれど、個人的に思うに、
猛が他の人(たとえ夢子でも)にとられるのが嫌だという気持ちに気付いたことと、
やっと、猛が自分の方を追いかけて来てくれたのが嬉しくてほっとしたからじゃないのかな。

特に抱き付いたのは、後者の気持ちが大きいと思う。
だって、彼の気を引きたくて、七太郎を誘ったり無視したりしてきたんだもの。
子供みたいだよね。

まあ子供だからこそ、見通しも甘いし、やり方も甘いんだけど、いいよねえ。青春だよねえ。
若いうちだからこそできることだよねえ。
大人になると、年相応のヒネた駆け引きが必要になってくるからねえw

こういうの何て言うの。
甘酸っぱいって言うんですか。



とにかく、思い余って猛の胸に飛び込んだ瑞樹。
この後の瑞樹の言動や猛のリアクションが、めちゃくちゃ気になる待て次号なのですが。


どうなんでしょうね。
さすがに瑞樹が「僕はお前が好きなんだ!(性的な意味で)」猛も「いいのか?俺もだ!(性的な意味で)」なんて言って、アッサリ両想いとかはならないのかなと思うんですよね。
いくら最近、ペースが早くてもw

まずは瑞樹が泣いちゃった理由について、猛が、七太郎が何かしたと勘違いして怒るか、或いは夢子と並んでショー観賞したことに瑞樹が怒ったと思って謝罪するかして、それを瑞樹が否定して、自分の気持ちの触りだけ言う、って感じじゃないのかな。
肝心なところで、夢子や七太郎の横やりが入ったり、ロキの介入がありそうな気がする。

まあ、猛にしてみれば、可愛くて性的な意味で好きだと思ってるコが、愛に飢えた子犬みたいに自分に泣き付いてきたら、胸キュンどころの話じゃないんじゃないかなw

ただ、今の彼は瑞樹の自分への心境の変化なんて知らないから、やっぱり瑞樹がちゃんと、好きなら好きって言ってあげないと何も始まらないんですよねw

まぁ二人が両想いになっても、今後のこと(ロキが気まぐれで男性に戻してしまうとも限らない)もあるし、夢子や七太郎との関係、女子力アップへの道、父親の説得、妹との絡み等など、やれること・やることはたくさんありますけどね。

あと青年誌なんですから、やっぱりエッチがないとね。
私はぜひ、瑞樹のロストバージンが読みたいのですよ(キッパリ
相手はもちろん、猛一択で。
確りページを割いていただいて(笑)
あっさり終わらせちゃうのは勿体ない!

私、鍛えられた男性の体が大好きで、そんな男性と女性の愛あるセックスシーンが好きです。
逆に女顔のスレンダーな男性には萌えられないので、少女漫画のエッチには興味ありません。

ただキャラに対する好みにうるさく、守備範囲が極端に狭いため(笑)、早々これというカップリングには出会えません。(自業自得w)

それが、ボクガールで、猛と瑞樹でドストライクきちゃったんですよね~~~
私の好みなんてホントどうでもいい話ですけど、私にとってはドストライク・カポーだからこそ、幸せなエッチをしてほしいなーと思っています。

猛にはたっぷり情感をこめて、可愛い瑞樹を愛してあげてほしいし、猛の素敵な体も堪能したいのですよwww

おっぱいよりも猛の体に萌えてますよ・・・w
(もちろん瑞樹の綺麗な女体も大好物ですが、それよりも猛の体の方が好きって話です)

我ながらなんという変態。
また夫につつしめと言われてしまう・・・w
ごめんあしゃい。

それにしても、またもや長くなってしまいました。申し訳ありません。。
瑞樹と猛が絡む回はいつもこんな感じになってしまいます(汗
特にユメコ話が余分だったろう、自分・・・orz
ここまでお読みくださりありがとうございましたm(_ _)m


来週もとっても楽しみです。わくてか。
 
Category : ボクガール
Posted by 染衣よしの on  | 
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